百合って何でしょうね

これなに

これは百合 Advent Calender 2015 の7日目の記事です。

www.adventar.org

あなただれ

HiNaNanohaって言います。はてなブログのほうは記事数非常に少なくてなんだこれってなってるとは思いますが普段はこっちでなんかいろいろ書いてます

blog.estel-freesia.moe

あなたが好きな百合はどんな百合ですか

※前提:百合(女性同士の関係を扱ったジャンル)

百合、といってもかなりいろいろなジャンルが中では細分化されていると思われます。なので百合好きの人の中でも百合は百合でも「これはちょっと……」というのがあるのではないでしょうか。それこそ、友人関係の延長線上のような関係から所謂表現としては「レズビアン」が近いようなものまでさまざまあると思われます。

さて、ではこの様々な「百合」が存在する中の共通の「百合だからこそ好かれる」というのはどこなのか、というところに私個人の今までのことから考えていきたいなと思います。

ちなみにこれは私のあくまで一意見であり、それぞれ魅力はあっていいと思ってますので皆さんもぜひ「百合とは何か」とこの機会に見直してみてください。

「その先に何があるか」という論点

恋や愛の先にあるものは何でしょう。別に青臭い議論がしたいわけではありません。

所謂一般的に男女の関係の場合、恋や愛の先にあるものはおそらく生涯を共にすることであり、結婚であったり、子孫をつなぐ、生殖行為と言ったものがその先にあります。

では、果たして「百合」の場合、その先には何があるのでしょうか。

まあこれをいくら議論したところで百合経験者でないと何もわからないだろう、と以前、ご本人からお話を聞く機会があり、聞いてみました。

不安定な関係

その百合カップルの片割れにお尋ねしたところ、「実際に結婚とかできないのはよく知ってるし、別にそうしようとは思わない」との答え。あれ?じゃあなんでわざわざ友情とそれを分けるの?と聞いたところ、以下のような答えが返ってきました。

「たぶんお互い、仮に彼氏ができて、その彼氏と結婚することになったら祝福できると思います。でも、女性の中では彼女が一番なんだ、というそういう位置づけでしょうか。それこそ、旦那ができてもお互い仲良くするでしょうし。」

他にもいろいろと話を聞きましたが、「思春期の間だけの特別な関係」であることはお互い認識したうえでそれを受け入れている、というのは共通認識のようで。

そういう意味では百合という関係性というのは非常に不安定なもので、壊れやすく、でも当人達がそれを大事にする限りは固くつながるような、矛盾しているようなしていないような関係なのかな、と思ったりしました。

私はその不安定な関係に惹かれているのだろうかなあ、と。

好きになるまでの過程とかめっちゃいいっすよね

ちょっと話は変わりますが、私はお互いにお互いが好きだと認識している状態の、成立後の百合も好きですけど、同性のことが好きになってしまったと焦って焦って、悩みに悩んで、絶対おかしいよ、だって○○は同じ女の子なんだよ、なのになんで、って悩んだ挙句、告白するというその流れも結構好きだったりします。その間のあの独特のぎくしゃくしたような感じなども。

結局何が言いたいんだよ

百合最高!!!!!!!!!!!!!!!

 

……それだけです、はい。

文章まとまってなくてすいません。思いのたけを書き綴っただけなので。

 

余談:これを百合と呼んでいいのか

話が唐突に変わります。

最近少々主人公が女装男子なゲームをやっているのですが、そのタイプのゲームによく出てくる「女装男子と女の子」の恋愛(なお女性側は主人公が男性だとは気が付いていない状態において)は百合に入るのだろうか、と。

関係性(女性側からの)だけを取ればまさに百合であり、ヒロインは自分が女性を好きになってしまったことにさんざん悩んで悩んだ挙句踏ん切りをつけて告白をするわけですからまさに百合以外の何物でもないわけですが、最終的には主人公が男であることはばれるわけで、果たしてこれは百合ということにしていいのかという。

永遠の課題ですね(適当)

ちなみにわたしは便宜上「女装男子百合」と呼んでますがそれだとまるで女装男子同士のホモカップルのことを差しているようにもとらえられ、こう適切な表現が見つからず困っております。誰かアイディアください。

何か創作物等

どうも。恥ずかしい遅刻マンhinananohaです。

何を言ってるんだ!12/6は金曜日だ(血涙

 

本当にすいませんでした

というわけで今自宅でいろいろやっている創作物の紹介でもしようかと。

現在、自宅に鯖が一台ございまして、そこでWebサーバーを動かして、いろいろやってます。具体的には

・金銭管理システム

要は帳簿です。スマホからも入力できるようにして、出金・入金をリアルタイムに書くことによりその時どこにいくらあるかわかるようにします。

・蔵書管理システム(まだ手を付けてない)

これがメインです。現在わが家にはおそらく300冊超の本がありまして、今後も続々と増える予定なのでそれらの本を管理するシステムです。メインの目的は重複購入の抑制です。このデータベースはおそらく蔵書管理だけでなく他のシステムとのリンクも検討しています。

まあ、こんな感じです。よく部室で唸りながら作っているので何か面白い案が思い浮かんだ方はぜひお声掛けください。

なお、ブログですが、現在もう一個の鯖(VM上)で運用開始しようと思っています。それができたらこの記事もそっちに映るかと…演

 

ではでは。遅刻マンまことに申し訳ない。

 

明日は(今日は)Luimago0の番です。

初記事

なんか UEC Advent Calendar 2014 とかいうのに参加することになって唐突に作りました。

何を書けばいいんでしょうかね

まあ、ぼちぼちとやっていきます

とりあえず、現状のデザインは仮なんで(公式テーマで気に入ったのがなかった)、そのうちまたcssをゴリゴリ書こうかなと思っています